検索エンジンというのは便利なもので、単語を入力するだけであっという間に世界中の自分が訪れたいサイトへと導いてくれます。
しかし、同時に検索エンジンというのは非情なもので、
入力した単語によってはあっという間に世界中のどこにも自分の訪れたいサイトが存在しないという事実を突きつけてくれます。
その一例として私は、「森拓真」という新進気鋭の漫画家の名前を挙げておきます。
そう、森拓真をオススメするサイトはまだネットのどこにもないみたいなのです(漫画批評活動の一環としてオススメしているところはあります)。
いや、この度の「6月ドライブ」連載開始を受けてそういうサイトが現れるに違いない、
いやいや、きっと検索エンジンに引っかからないだけで既に存在しているに違いない、
と、信じてはいるのですが、念のために、ここでもこうしてオススメしてみたいと思います。
もっとも、当方には、雑誌の近況報告による「渡辺篤郎のモノマネには自信があります」「読者アンケート、自分で出してます!」くらいしか森拓真情報がないのですが。
(2002年6月21日追記) 森拓真の姉は漫画家・東村アキコだそうです。
もっとも、当方には、雑誌の近況報告による「『2人暮らし』ファンの姉が市川先生(当方注:漫画家・市川ヒロシ)との合コンを要求」くらいしか東村アキコ情報がないのですが。
尚、今回の情報はクッキーッ子様よりいただきました。本当にありがとうございました。
(2003年1月17日追記) 「学園恋獄ゾンビメイト」連載開始に伴い、森拓真が「森繁拓真」に改名されました。
よって、当方も「
森拓真非公式ファンクラブ(代理)」から「
森繁拓真非公式ファンクラブ(代理)」に改名いたしました。
・ 森繁拓真を知っていてここを訪れた方へ。
ぜひここを一緒に盛り上げてくれるか、他の森拓真をオススメするサイトを紹介してくれるか、
新しく森繁拓真をオススメするサイトを作って招待して下さい。
・ 森繁拓真を知らないでここを訪れ、森繁拓真に興味を持った方へ。
それではぜひ一度、森拓真の作品に触れてみて下さい。
・ 森繁拓真を知らないでここを訪れ、森繁拓真に興味を持たなかった方へ。
それは森繁拓真ではなく、甲斐高風に原因がある可能性が少なからずあります。
真偽を確かめるためにもやはり一度、森繁拓真の作品に触れてみて下さい。
いずれにしても、
●メール●や
●掲示板●でリアクションしていただけると、とても嬉しいです。
参考資料:検索エンジン
●Google●による「森拓真」「森繁拓真」の検索結果
(尚、この結果には当然、私が探している「森拓真」「森繁拓真」とは関係ないものも含まれております)
2002年2月15日:「森拓真」約36件(23件)/2,073,418,204ウェブページ
2002年3月15日:「森拓真」約40件(22件)/2,073,418,204ウェブページ
2002年4月19日:「森拓真」約52件(27件)/2,073,418,204ウェブページ ←「森拓真」の検索結果に当方が含まれるようになりました
2002年5月17日:「森拓真」約57件(26件)/2,073,418,204ウェブページ
2002年6月21日:「森拓真」約61件(30件)/2,073,418,204ウェブページ
2003年1月17日:「森拓真」約62件(26件)&「森繁拓真」0件/3,083,324,652ウェブページ
2003年2月21日:「森拓真」約60件(26件)&「森繁拓真」1件/3,083,324,652ウェブページ
2003年3月20日:「森拓真」約58件(26件)&「森繁拓真」6件(5件)/3,083,324,652ウェブページ
2003年4月18日:「森拓真」約60件(24件)&「森繁拓真」10件(8件)/3,083,324,652ウェブページ
2003年5月16日:「森拓真」約60件(24件)&「森繁拓真」10件(8件)/3,083,324,652ウェブページ
2003年6月20日:「森拓真」約61件(24件)&「森繁拓真」13件(8件)/3,083,324,652ウェブページ
2003年7月25日:「森拓真」約72件(30件)&「森繁拓真」20件(12件)/3,083,324,652ウェブページ ←「森繁拓真」の検索結果に当方が含まれるようになりました
2003年8月22日:「森拓真」約74件(31件)&「森繁拓真」98件(17件)/3,083,324,652ウェブページ
2003年9月19日:「森拓真」約126件(29件)&「森繁拓真」105件(20件)/3,083,324,652ウェブページ
2003年10月17日:「森拓真」約126件(29件)&「森繁拓真」109件(25件)/3,307,998,701ウェブページ
2005年8月12日:「森拓真」約109件(45件)&「森繁拓真」159件(51件)/8,168,684,336ウェブページ
2006年6月22日:「森拓真」約110件(51件)&「森繁拓真」268件(69件)
2006年6月29日:「森拓真」約131件(56件)&「森繁拓真」331件(92件)
2006年7月6日:「森拓真」約129件(55件)&「森繁拓真」454件(128件)
2006年7月13日:「森拓真」約129件(55件)&「森繁拓真」438件(138件)
2006年11月30日:「森拓真」約132件(56件)&「森繁拓真」974件(95件)
2007年4月6日:「森拓真」約66件(68件)&「森繁拓真」922件(222件)
2007年7月6日:「森拓真」約153件(64件)&「森繁拓真」792件(265件)
2007年7月19日:「森拓真」約162件(64件)&「森繁拓真」802件(274件)
2007年9月7日:「森拓真」約156件(62件)&「森繁拓真」847件(291件)
2007年10月5日:「森拓真」約162件(62件)&「森繁拓真」329件(906件)
「男性」は「女性」と出会った。「女性」は、ここは「男性」の意識の中の世界で、自分は現実世界で昏睡状態の「男性」を目覚めさせるためにここに来たと言うのだが……。
終始「男性」からの視点で淡々と描かれています。
FF9には「人を助けるのに理由がいるかい?」(ジタン・トライバル)という名台詞がありますが、人を助けるのに理由はいると思います。
それは助ける側にとって必要な理由であって、助けられる側にとって必要な理由ではないかもしれませんが。
東京で最近相方に逃げられたお笑い芸人は通りすがりの女子高生と小学生にタクシー代を立て替えてもらう。その利子として、女子高生は静岡のうなぎパイ、小学生は秋田のキリタンポを要求する。
こうしてまったく接点のない3人のドライブがはじまった……。
タイトルは素直に「ジューンドライブ」と表記した方がいいような気がしますが、このタイトル、「ジューンブライド」にかけてあるのでしょうか。
ちなみに、サブタイトルは「縦横無尽道中記!!」。
ドライブと人生は似ている。両方とも、目的地よりもそこまでの道程の方が、そしてそこまでの道程よりも寄り道の方が、得るものが大きかったりする。
高校生・鷹丸悟志は「本当に私のことを好きだという証明」を求めた新しい彼女・染谷弓子からクッキーをもらう。
そのクッキーを鷹丸悟志の代わりに食べてしまったクラスメイト3人は、好きな相手に告白しながらその脳みそを食べる「ゾンビ」になってしまう。
その「ゾンビ」に襲われた鷹丸悟志の元彼女・原口真紀も新たな「ゾンビ」になってしまい、鷹丸悟志の脳みそを食べようと、原口真紀の親友・葛木ひかりに説教されていた鷹丸悟志の元へと向かう……。
な、なんだこりゃ。ジャンルは「恋愛コメディチック・ホラー」だそうで、確かに駆け引きも何もない剥き出しの恋愛感情なんてコメディかホラーにしかならないわけですが、
どうやったら上手に内容が伝えられるのか、どうやったら上手に面白さが伝えられるのか紹介に頭を抱える話です。
恋もしないで生きるのと恋だけの為に生きるのはどちらが生ける屍なんでしょうか。
現段階では単行本にもならなそうな感じなので、単行本化希望者は雑誌巻末のタダハガキでアピールしてみましょう。
女のコ顔と小柄な体格のせいでロクな事がなかった高校2年生・元木学は男らしく生まれ変わろうと転校デビューを目論む。
しかし、転校した2−Aの隣の席には、まったく同じ顔の持ち主にして男らしい女として有名な相星星良がいたのだった……。
第1話。
チャンピオン系列で「もりしげ」といえば別の漫画家の方がお馴染みではないだろうかとか、
チャンピオン系列といえばえげつない描写でお馴染みなのでやっぱり脳みそを食べたりする展開なのだろうかとか、
色々といらぬ覚悟を決めていたのですが、チャンピオン系列といえば女装もお馴染みだったようです(例:『舞−乙HiME』のマシロくん)。
惹句は「相星さんと元木クンのドタバタ学園コメディ」。
まったく同じ顔の男女では愛情も友情も芽生えにくそうですが、ドタバタからそっちへの展開も期待したいところです。
それはそれとして余談その1。元木学と相星星良のクラスは「2−A」なのに柴崎は「3組」なのですね。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
それはそれとして余談その2。扉絵ってよく考えるとものすごいシチュエーションのような。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
それはそれとして余談その3。女装野郎ならちゃんと下着も交換しなくちゃ。お願いしてみたら男らしい相星さんは気にしないで交換してくれたかもしれないのに。
第2話。
この作品は本当に直球勝負って感じですね。
扉絵はずっとこの路線でいくみたいですし、「ドタバタからそっちへの展開」も期待通りに動いていますし。
これで相星さんがケータイの番号を教えてくれた理由が
「アタシ 男は顔から入るタチだから」だったらそれはそれで面白いような気もしますが。
第3話。
全4回の短期集中連載なのに女装どころか首輪まで出てくるあたり、流石はチャンピオン系列ですね。
でも、さりげなく相星さんが元木学を名前で呼ぶシーンがあったりして、なんだかんだで「ドタバタからそっちへの展開」になっているような気がします。
それはそれとして余談。第1話で元木学のスカートの中が拝めたのには驚きませんでしたが、今回スライディングキックのシーンで相星さんのスカートの中が拝めたのには少し驚きました。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
最終話。
1.5リットルのコーラは男らしさを認められた証なのでしょうが、一応「ドタバタからそっちへの展開」を期待していた身としては小学生のようにわーいわーい間接キスだーとツッコミは入れておきます。
今回が最終話だったのですが、最終話というよりは第4話という感じであり、明らかに余力もネタも残っているように見えました。
なので、本格連載とまではいかなくても、再び短期集中連載、そして念願の単行本発売を期待しておきます。
いずれにしても、
「子供のようにだだこねたい気持ちで一杯です。早く次描ーきーたーいっ!」なんて巻末コメントも残しておりますので、一日も早く次の作品が読める日を楽しみにしております。
それはそれとして余談。棟田と白石(第2話で男のことでケンカしてたクラスメイトの女子)がその後もちょこちょこ出ていますね。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。気にしてよ!
アイホシリベンジ編 第1話。
惹句が「相星さんと元木クンのドタバタ学園コメディ」から「相星さんと元木くんのSCHOOL DAYS!!」に。
「第5話」ではなくて「アイホシリベンジ編 第1話」って妙な話数をつけるなぁと思いながら読んだら本当に内容が「アイホシリベンジ編」だったのでびっくりしました。
というわけで、元木くんの女装や相星さんの男装・ヘソ出し・紐パン・1.5リットルコーラ・ケンカといったところを一通り見せつつ、
相星さんの中学のときからの仲良し・佐倉菜摘や1年前に相星さんをケンカでボロボロに負かした双子の兄妹が登場して(後者は回想ですが)、今回のシリーズは相星さんの過去関連のお話になりそうです。
リベンジ対象が双子の兄妹なところがポイントなのでしょうねぇ。
アイホシリベンジ編 第2話。
相星さんをケンカでボロボロに負かした双子の兄妹こと門前義高&珠貴本格登場。
てっきりそこらの不良なのかと思っていたのですが全国ベスト8&全国優勝(女子52kg級)の柔道家という予想外の強敵でした。
特に門前珠貴はその実力に加え更にポニーテール、巨乳、スパッツ、お兄ちゃんっ娘と3拍子も4拍子も揃ったスポーツ美少女という強敵でした。
柔道家なのにグローブ着けてボクシングスタイルでストリートファイトをしていたのは将来の夢がプロの格闘家になることだからなのでしょうか。
そういえば今回、元木クンは髪をバッサリ切るために美容院を予約していましたが、男らしい相星さんは普段どこで髪を切っているのでしょうか。
それはそれとして余談。前回触れるのを忘れたのですが相星さんのフルネームが短期集中連載時の「相星星良」から「相星聖良」に変わっていました。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。そんな馬鹿な。
アイホシリベンジ編 第3話。
元木学 対 相星聖良、決まり手はなんとパワーボム。
そして相星聖良 対 門前珠貴 & 元木学 対 門前義高。
いつも不機嫌そうな相星さん&
「まずは僕の得意技… 笑顔だ!!」という元木クンのコンビと
いつも笑っている南国頭こと門前珠貴&いつも不機嫌そうな門前義高の兄妹という対照的な組み合わせですが、こちらの決まり手は何になりますことやら。
それはそれとして余談その1。門前義高、欄外の登場人物紹介ではすっかりシスコン扱いされてますね。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
それはそれとして余談その2。元木クンに下半身にタックルされた挙句喘がれたのは、流石の男らしい相星さんでも少々気になったようで。
アイホシリベンジ編 第4話。
相星聖良が柔道(高校生女子52kg級全国優勝)+ボクシングの門前珠貴と互角以上にやりあってるのは置いておいて、
この二人よりも門前義高のシスコンっぷりやその門前義高が妹を助けに行きそうなのを何故か頬を染めながら服の袖をつまんで止めようとする元木学の方が可愛く見えるのは、時代の流れというやつなのでしょうか。
それはそれとして余談。新年の挨拶が多い中、
“「心が折れる」って使いやすい言葉ですね。ちょくちょく折れますもんね。”っていう巻末コメントは大丈夫なのでしょうか。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。気にしてよ!
アイホシリベンジ編 第5話。
相星聖良 対 門前珠貴、決まり手はなんとフランケンシュタイナー→掌底。
それにしても
「アタシに何かあったらコイツ彼氏にしな」というのはなかなか深読みできる発言ですね。
まぁ「自分の親友にまったく同じ顔の異性」というのは「自分とまったく同じ顔の異性」と同じくらい愛情も友情も芽生えにくそうですけど。
ちなみに今回は冒頭に「緊急企画!!よくわかるアイホシモドキ 相星&元木の凸凹トーク PART1」と描き下ろし4コマ版「転校初日の元木」「昼休みのひと時」がありました。
第6話。
アイホシリベンジ編が終わって普通の第6話になりました。
「女の子らしいしぐさってどんなの?」「知ってるなら教えてよ」→
「そそる 思わずしばきたくなる感じ 使える」って、相星さんは思わずしばきたくなるような女の子らしいしぐさを会得して何に使うつもりなのでしょうか。
ちなみに今回は冒頭に「緊急企画!!よくわかるアイホシモドキ 相星&元木の凸凹トーク PART2」と描き下ろし4コマ版「モドキチェンジ略してモチェン」「コーラの炭酸対策」がありました。
第7話。
なんとなく最終回っぽい話。
そもそも元木くんは相星さんに古語の読み方を聞くこと自体が間違っているような。
2回目の勝負(バスケの授業)の時に賭けたのは1ヶ月ドレイのはずなのに3回目の勝負(100円玉)の時には元木くんが1年と言っています。
「なんで数字が大きくなるの!?」と言いたいところですが、男らしい相星さんは気にしてません。
どっちがどっちのドレイになっても2人の関係はグチャグチャにはならないような気もしますが、
それはそれとして
「コーラ一本おごってくれたらチャラにしてやるよ」の時の相星さんの表情は絶品。
これが前回取得した女の子らしいしぐさなのでしょうか。
あと、もう慣れたけど普通は女の子にコーラ一本おごる時に1.5リットルのペットボトルとは思わないよね。
第8話。
父・元木一(会社員)、長女・元木純(すみ、図書館勤務、眼鏡っ娘)、次女・元木文(あや、女子大生)と母さん以外の元木一家初登場。
ちなみに母さんも働いており、しかも「仕事が早い日」があるようです。
それにしても余所見をしながらでも手際よくお弁当を作っていく元木くんは素敵です。
そして以前自分で言ったように男は顔から入る相星さんも素敵です。
エプロンで隠しながらの(隠しきれてないけど)ジャンピングハイキックも素敵です。
第9話。
校長先生と担任教師が男と見込んで生徒に女装を頼み、セクハラする、そんなモデル校候補。
私はこの学校を支持したい(オイ)。
それにしても相星さんの2刀流バドミントンは格好よかったですね。
以前バスケの授業でも敵のシュートを打ち落としまくってましたし、何も考えずに「来た球を打つ」のが好きなのでしょうね。
それはそれとして余談その1↓。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
●アイホシモドキ・森繁拓真●
548 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/04(日) 19:44:57 ID:SNig2/no0
元木3姉妹の名前を並べると純文学
それはそれとして余談その2。待望の初単行本『アイホシモドキ』第1巻は↓によると2007年4月6日発売のようです。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。気にしてよ!
●AKITA Web Station●
第10話。
学校の敷地内にやたらめったらいる猫よりも猫っぽく、ハムスターよりもカワイイ、そんな相星さんでした。
第11話。
自分はしゃもじだけなのに元木くんにはおタマと水中メガネを装備させてあげているのは相星さんの優しさなのですね。
やっぱりこのしゃもじとおタマと水中メガネは相星さんが自宅で調達しているのかなぁ。
第12話。
相星さんとの仲直りするために元木くんが実行して失敗した作戦は電話、手紙、トランプ勝負、格闘技トーク、手作り弁当。
下駄箱に手紙って。
赤面しながら屋上で手作り弁当って。
あと、元木くんがバランスを崩して川に落ちそうになった時、相星さんが右脚を標識に引っ掛けて支えにしながら左手で元木くんを掴んでいますが、右手はハンドポケットのままでした。
男らしい。
っていうよりスマートです。
彼女は龍書文(『バキ』板垣恵介)だったのか。
Mr.、じゃなかった、Miss.不可拘束(ミスアンチェイン)だったのか。
第13話。
襲う相星さん、襲われる元木くん。
舌なめずりして、押し倒して、
「一番激しいやつ いくよ」(注:ジャイアントスイング)って、相星さんはどれだけ相星さんなのか。
元木くんも元木くんで遂にウィッグまでつけて「相星さん」ではない女装をしているし。
それはそれとして余談その1。元木家長女・元木純、夜食にフレンチトーストはカロリー的にあまりオススメできません。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
それはそれとして余談その2。今回の扉絵を見てそういえばコーラを愛飲する肉体派といえば『キャプテン翼』の日向小次郎がいたなぁと思いました。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
第14話。
相星さん的には元木くんが抱きつくこと自体は別にいいんだね。
相星さん的には元木くんが泣いていたら誰かにやられたと思うんだね。
相星さん的には元木くんが誰かにやられたと誤解していた時も
「泣き寝入りなんて許さないよ! アタシが見ててやる さっさと行って3倍返しだ」という発言からすると見守るだけのつもりだったんだね。
それはそれとして余談。卒業式があったということは相星さんと元木くんも進級するのでしょうか。それとも進級しないでサザエさん時空に入ってしまうのでしょうか。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。そんな馬鹿な。
第15話。
新キャラ、3年B組・加茂川直道登場。
そっくりな双子を一発で見分けられるキャラというのはその双子にとって恋愛対象になることがお約束のような気がするのですがどうでしょうか。
それはそれとして余談。元木くんはレジ袋を投げ捨てて逃げていましたけど、この日の元木家は無事すき焼きができたのでしょうか。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
第16話。
前回に引き続き加茂川直道編。
加茂川直道の登場人物紹介に書かれた
「美意識過剰な元木の同級生。」って表現いいなぁ。
美意識過剰だけど自意識過剰じゃないところが加茂川直道の持ち味だよね。
何度も不良に(わざと)からまれているところを助けてもらってた時に相星さんに顔を覚えてもらっていたら、確実に相星さんから低い評価しかもらえなかったであろうところ、
今回のエピソードで顔を覚えてもらったおかげで
「まあまあ気合入ってた」とそれなりの評価をいただいてますし。
それはそれとして余談。何かの間違いでこの作品が格闘ゲームになった暁には隠しキャラで是非今回の「前の方+後ろの方」を入れていただきたい。男らしい相星さんはもう気にしないのでしょうが。じゃあダメじゃん。
第17話。
加茂川直道と同じB組の天才的なフルート奏者・蓮宮夕華登場。
あぁ、蓮宮さんは、加茂川君が泣くほど感激した元木くんの行動がなんだったのかはわかってなくて、
あくまでも
「くやしい――っ 私のコンクールなのに私より先に加茂川くんを感激させちゃうなんてっ」ということで吹っ切れたのか。
なんかいいキャラだな、蓮宮さん。
それはそれとして2007年4月6日発売予定の森繁拓真初単行本『アイホシモドキ』第1巻に関する余談↓。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。そんな殺生な。
●とらのあな Web Site● → インフォメーション → チャンピオンコミックスフェア開催!「かるた」1巻・「アイホシモドキ」1巻・「王様のオーパーツ」1巻それぞれに描き下ろしメッセージペーパープレゼント!
ユタカ編 第18話。
新キャラ、空手の強い小学四年生・由鷹登場、というか、新シリーズ開始。
あぁ、ヒロインと親しくなると「彼女は俺の女だ」とか「彼女と俺は将来結婚するんだ」とか言いながら登場するお約束なお子様ですね。
……一瞬、実は由鷹が女性だったってオチを考えてしまった自分って一体……。
ユタカ編2 第19話。
「言ったでしょ ケンカでは相手の思う逆をとるって」「本気で特訓しないならもっと甘やかすよ」(甘やかす=なでなで、ほっぺすりすり、ひざまくら)と言う相星さんは凄い。
そして
「最初の方は触ると起きて蹴られたけど3年くらいかけて目が覚めないもみ方を開発したんだ」と相星さんの胸やお尻をもみまくるスーパー小学生・由鷹も凄い(オイ)。
何が凄いって小学四年生が3年くらいかけたってことは人生の3割くらいかけたってことですからね。
ユタカ編3 第20話。
元木学 対 由鷹、しかも「本日の賞品」は相星聖良。
このシチュエーションに相応しいように身体にリボンと「本日の賞品」というタスキ、更に花束まで(多分黒子の加茂川直道が)用意したのに、ハンドポケット&胡坐という男らしい相星さん。
それでこそ相星さん。
それはそれとして余談。↓に単行本第1巻を1人で120冊購入した勇者が。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。しないの!?
●アイホシモドキ・森繁拓真 うり2つ●
ユタカ編4 第21話。
いい最終回でした(違)。
新しい出会いというものは、今まで出会ったことのない相手と出会うことではなく、今まで認めていなかった価値観を認めることを言うのかもしれませんね。
第22話。
アイホシリベンジ編が終わった後の第6話「入れ替わりタチカワリ」といいユタカ編が終わった後の今回といい、シリーズものが終わった後に必ず入れ替わりエピソードを入れてくるのは、やはり入れ替わりこそがこの作品の原点だからなのでしょうか。
それにしても、「天国と地獄」作戦考えたラグビー部の司令塔・谷崎は確かに切れ者だなぁ。
それはそれとして余談その1。元木くんや相星さんは、第1話「転校デビューモドキ」の時点で2年A組にいて、第14話「春のワルモノたち」で卒業式を行ったにも関わらず、今も2年A組なのですね。サザエさん時空なのですね。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが、私は気にして第15話「アーティスティック相関ズ」の時に加茂川直道のことを3年B組だと書いちゃいましたよ。
それはそれとして余談その2。元木くんや相星さんが通っている高校の名前が「鳩ヶ谷高等学校」だと判明いたしました。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
赤ずきん編1 第23話。
ユタカ編から1話挟んだだけで新シリーズ開始。
柔よく剛を制す戦い方をする赤ずきんは相星さんにとって相性悪そう。
それはそれとして余談。今回赤ずきんを呼び出したのは「彼」らしいのですが、「彼」が
「職員棟の4Fの女子トイレの壁に嫌いな友達の名前を赤いペンで書いておく」という時点で問題があるようなないような。
女子トイレって。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
赤ずきん編2 第24話。
赤ずきんの容疑者が長谷川君子、菅千鶴、栗原睦美の3人にしぼり込まれました。
3番、3番の栗原睦美を指名します!(←そういうシステムではありません)
今回のシリーズのポイントは元木くんと相星さんとクラスメイトとの“縁”なんですね。
赤ずきん編3 第25話。
一年の友成登場。
最終的には友成と赤ずきんの“縁”と元木くんと相星さんの“縁”の勝負になるのかなぁ。
そして赤ずきんはやっぱり栗原睦美なのかなぁ。
それはそれとして余談。↓読むまで忘れていたけど菅千鶴って第7話「ふたりの賭けホシ」の時のテニス部で運動神経いいはずの
「菅さん エレガント!!」な人だったんだね。男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
●アイホシモドキ・森繁拓真 うり2つ●
赤ずきん編4 第26話。
やっぱり赤ずきんだった栗原睦美。
その格闘スタイルといい人差し指で眼鏡を押さえる仕種といい喜怒哀楽の表情といい素敵だなぁ。
ところで、元木くんは相星さんに抱きつき過ぎで、加茂川直道はさりげなく役に立っているのに報われなさ過ぎだと思うんだ。
赤ずきん編5 第27話。
友成(と相星さん)、栗原睦美をムッツリいうな。
あ、でも名前の「むつみ」にもかかっているのか。
それにしても栗原睦美って、合気道の道場主の一人娘(合気道の師範の免許を持っている)で、2年前にその父親が病気で亡くなっていて、借金背負っていて、袴っ娘で、眼鏡っ娘で、
ジャージ姿も魅力的で、顔を隠すように言われたら赤ずきんをしてくるセンスの持ち主って。
それから元木くん、いちいち泣くな。
赤ずきん編6 第28話。
元木くんにすらドア越しでないと本音が言えない相星さん可愛いなぁ。
そして相星聖良 対 栗原睦美 & 元木学+友成 対 土井達3人。
入れ替わりの使い方も「元木学+友成 対 土井達3人」という展開も素直に感心しました。
どっちのケンカもポイントは勝ち負けではなくて「タイマン張ったらマブダチ」なんだろうなぁ。
赤ずきん編7 第29話。
いいタイトルだよね、今回。
引き続き、相星聖良 対 栗原睦美 & 元木学+友成 対 土井達3人。
気持ちの方はあらかた決着がついてしまったみたいなので後はケンカの決着をつけるだけ。
赤ずきん編8 第30話。
今回のタイトル、最初は普通に「親友」だと思っていました。
「親友」になるとしてもまだまだ先のことですよね。
相星聖良 対 栗原睦美、決まり手はドロップキック……だよね?
「老けメガネっ」じゃないよね?
そして
「次号、感動の最終回!!」。
第31話。
最終回。
前半は赤ずきん編の締め、と見せかけて「ペロッ」。
後半は元木学、相星聖良に加えて栗原睦美、加茂川直道、友成、由鷹、佐倉菜摘と主要登場人物勢揃いの夏休み海辺の別荘、と見せかけて膝枕。
友成が栗原睦美を「むつみ」と呼ぶようになっているのは好印象。
しかし、ラスボス(?)相手に
「このチチなしメガネッ!」と啖呵を切る由鷹の無謀さの所為で栗原睦美のせっかくの白水着姿が小さくしか描かれなかったのは残念。
それはそれとして余談その1。今週号の「水島新司先生画業50周年特別企画」のハッパイラストメッセージ、男らしい相星さんは気にしないで岩鬼正美な相星さんをやっておりました。
それはそれとして余談その2。元木くんがビキニ姿の相星さんの足をぎゅうっとつかんだり脇腹にしがみついたりしていましたが、これは流石の男らしい相星さんでも少々気になったようで。
それはそれとして余談その3。第8話や第13話に登場した元木家長女・元木純の喋り方が何故か体言止めである、というのを次に登場した時に書こうと思っていたら登場しないまま作品が終わってしまうので今書いておきます。
男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。
それはそれとして余談その4。
「単行本第3巻は9月上旬、第4巻は10月上旬発売です!!」だそうで、どうやら全4巻に全話収録してもらえそうです。
男らしい相星さんは気にしないのでしょうが。最後なんだから気にしてよ!